火災報知器の設置を促すチラシ

行政の広報課さんと一緒にお仕事もさせていただいている山本です。
日頃は集客のためのチラシを作成していますが、行政が配布するチラシは市民の皆さんに色々な行動を促すためのチラシです。

今回は火災警報器の設置を促すチラシ。

全ての一般家庭に火災警報器の設置が義務づけられています。

どうすれば「付けなきゃ!」と思ってもらえるか。

最も大事なのは一番大きく書くキャッチコピー。

いくつか高木と考えました。

1.「火災警報器をつけとけばよかった、と後悔しています。」

※横にうなだれる人の写真を入れる

2.火災警報器で早めに火事を発見!大切な命と財産を守ろう!

など、、

でも火災ってうなだれるだけで済まないことも多々ありますよね。

本人の命や近隣住民の命にも関わる大変なことです。

火災警報器をつけておけば被害を最小限に防げる事例が多いのも事実です。

どうにか防災意識を高めて、火災警報器を設置してほしい、との思いで市の広報課担当者と相談し、最終決まったのが

「火災警報器、付けておけばよかった・・・では済みません」というコピーです。

裏面は、すでに設置している方に向けて、電池切れの可能性をお伝えし、作動確認を促しています。

このチラシが中国新聞に掲載されました。

なかなか行政のチラシが画像付きで掲載されるのは珍しいとのことで、インパクトを感じていただけのだと思います。

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=476119&comment_sub_id=0&category_id=110&fbclid=IwAR08GUq_4BBCOchhJE8tIyrbNEo2Im-ViDm69BMT0Jep7E4ZTFeRaEd2wSQ

自治体チラシ

火災警報器 啓蒙 チラシ

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